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東京で「耐震」と「断熱」にこだわる
建て替え&リフォーム

都市環境に適した家づくりを提案する

(株)実方工務店は、東京都城東地区、千葉県西部を中心に「耐震性能」と「断熱・省エネ性能」の優れた住まいづくりを提案しています。「新築」はもちろんのこと、現在お住まいの建物の「建て替え」と「リフォーム」のどちらも対応できる工務店です。
敷地に余裕のない都市環境だからこそ「建て替え」や「リフォーム」の空間の提案が重要になります。近い将来いつ来てもおかしくないと言われる「東京直下型地震」に対して、安心感を持っていただくための耐震技術も必要とされています。
 実方工務店では、これらの「建て替え」「狭小住宅」に対して、耐震構法であるSE構法を最大限に活用し、また、建て替えに近い大規模な「リフォーム」に対して適切な耐震改修を行うことで、安心で快適な暮らしを実現することをご提案しているのです。

建て替え

建て替え

実方工務店は東京都葛飾区・江戸川において60年以上の建築の施工実績を誇る工務店です。道路や敷地が狭く、法規制限も厳しいこのエリアで多くの経験を蓄積してきました。この地域においては、建て替え工事においても様々な制約があり、その中で最適な提案をすることが私たちの役割だと思っています。いつ起こってもおかしくない「東京直下型地震」に対して、構造計算に裏付けられて耐震等級3を取得する「SE構法」を標準的に採用し、安心の工事をお約束しています。また、防火地域という防火制限の厳しいエリアも多く、ここでは100㎡以上の住宅や3階建て住宅を木造で建築するには「耐火構造」にする必要があります。木造で「耐火構造」にする技術は一般の工務店では難しいようですが、実方工務店では問題なく計画が可能です。更に、断熱性能や省エネ性能にこだわり、「安心と快適な技術」を軸としながら、この地域で建て替え新築工事をご提案いたします。

 

大規模リフォーム

 都内では様々な事情により建て替えではなく大規模なリフォームを望んでいる方も多いと思います。特に、築年数の古い住宅であれば「耐震性」や「住み心地」などを不安や不快な思いをしながらも、リフォームするなら新築のようなレベルの家をご希望されると思うのです。しかし、既存の建物を生かしながら大規模な改修を行うことは、実は技術的にとても難しい工事で一般的な改修工事しか経験のない工務店では荷が重い工事なのです。私たち実方工務店では、これまでも数多くの大規模な住宅のリフォーム工事を経験しています。そのなかで培った多くのノウハウがあります。今の家の良さを生かしつつ、安心で快適で暮らしやすいリフォームをご提案します。家をスケルトン状態にして一から間取りも変更してしまう工事や、そこに耐震改修や断熱改修も合わせて工事することで、耐震性に優れ住み心地も大幅に改善された家となるわけです。「建て替えにするか、リフォームにするか悩んでいる」という方も、その両方を工事可能な実方工務店が、お客様にとって最善な選択をご提案いたします。これも、「新築だけ」とか「リフォームだけ」に特化した工務店にはない強みといえます。

 
 
リフォーム
狭小住宅

狭小住宅

 東京の江戸川区、葛飾区、足立区、台東区などの地域では、土地価格が高いことも相まって敷地が狭い狭小敷地に家を新築する「狭小住宅」がとても多い地域でもあります。狭小住宅を木造で建てる際の課題としては、以下のような点があります 
●隣地が迫っていて光が家の中に入りにくい
●構造的に柱や壁が多くなり狭く感じる
●ビルトインガレージがほしいが構造的に難しい
●構造的に吹き抜けが難しい 
これらの課題を克服するために、実方工務店では「SE構法」を採用して、大きな開口部や柱の少ない広々としたリビング、吹き抜けやビルトインガレージも構造的に安心な状態でご提案が可能です。 このように、この地域で長く家づくりをお手伝いしている実方工務店では、安心で快適な狭小住宅をご提案することを得意としているのです。