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省エネな暮らしを可能にする

省エネと健康・快適を両立する建築物の普及

2100年、東京の8月の最高気温は「48℃」になると環境省ホームページに掲載されています。国は温室効果ガスの削減対策を本格化し、2030年までに2013年比で46%削減、2050年には100%削減する目標を立て推進しています。また、東日本大震災の原発事故以来、特に省エネルギー性能の意識が高まり、

国や地方公共団体も省エネ性能の高い家を推奨しています。

一次エネルギー消費量計算の実施

BEI(建物のエネルギー消費量)とUA値(断熱性能)

現在の日本の住宅では、省エネ性能を図るうえで基準となっているのが「一次エネルギー消費量計算」という計算手法です。一次エネルギー消費量計算とは、建物のエネルギー消費量の効率を数値で示す指標です。
設計された建物がどれだけエネルギーを効率良く使っているかを示す数値で、BEIの値が小さいと、その建物がエネルギー消費量の効率がいいということになります。 実方工務店では、この計算を行うことでお客様の家の省エネ性能を数値化します。このレベルが高ければBELSという第三者機関のお墨付きももらうことができます。 断熱性能を高めることで夏や冬の冷暖房効率の向上を図ったり、太陽光発電の提案を行いながら、省エネ住宅に取り組んでいます。

また、建物を建てるにあたり欠かせない、断熱性能の基準であるUA値。
UA値は、「屋内の熱が外皮(屋根、天井、外壁、窓、床)を介してどの程度逃げやすいかを示す数値」です

UA値と、一次エネルギー計算を元に必要な太陽光発電を掲載すると「ZEH(ゼロエネルギーハウス)」というレベルの住宅を建築することも可能です。

BELS

実方工務店の家づくりの技術